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2013年07月07日

第3話 エンドラの騎士を観てみる MS格闘戦!&ちょいエロハマーン

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※とりあえず、改めて、
ZZを一話ずつ(気長に)視聴していきます。
簡単な解説・レビューだと思って読んでください。
思いついたら追記もしていきます。
思い入れのある話など、ご意見、ご感想などおよせください。







第一話の記事は→こちら
第二話の記事は→こちら




第3話
エンドラの騎士のみどころ

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サイド1、シャングリラに近づく、アクシズの戦艦、エンドラ。
シャングリラには、修理のためにアーガマが入港している。
さあ、どうなる?
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エンドラは、政治家に金塊を渡し、入港を要求する。
俗に言う、「汚い大人たち」
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自称「アーガマのファン」が、ブライトに情報をリークする。
エンドラと鉢合わせしないように、コロニー内に隠れる作戦をとる。
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そこに、我らがヒーロー・ジュドーが登場!


懲りずに、Zガンダムを盗みにやってくる!
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ここは、個人的に重要な兄妹ゲンカシーン。

「おにいちゃん、もう悪いことはやめて!」
「元手のかからない仕事は鉄くず拾いしかない!お前をいい学校に入れたいんだ」
「仕事ならベビーシッターでもなんでもあるでしょ!私も働く!」

リィナのまじめな性格(涙)と、ジュドーの、妹を思う性格が良く出ている。


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イーノ(画面左)曰く、Zはただ、借りるだけのつもりらしい。
暗くなりがちなガンダムに、この二人は、今後もいい味を出してくれる。





一方、エンドラでは…。
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エンドラ指揮官、「マシュマー」

ハマーンから頂いたバラを、わざわざコーティングし、
大事にしている。

ここはいわゆる、ガンダムファンが嫌うギャグシーン。
しかし、何度も言うように、
製作側が、今までと違った展開をさせたいがために、
無理矢理、ギャグテイストにしているだけなので、
少し、目をつむっていただきたい。

本質は、マ・クベの「壺」とキシリアへの忠誠と、同じようなものである。


マシュマーが回想する、ハマーン。<みどころ!>
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わざとだと思うが、
やけにハマーンが色っぽく描かれている(マシュマーの回想だから)


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声優さんもちょっと低めの声。ぶっちゃけエロい。

ちなみに、余談だが、
ハマーンとマシュマーは、学生の頃、ゲーセンで
MS格闘ゲームで対戦している(ガンダムエースより)。
ちなみにハマーンの圧勝。


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酔いしれるマシュマーを突っ込む、副官のゴットン。
彼は、ネオジオンの中間管理職、として、今後も意外と活躍する。


アーガマの存在を知ったマシュマーは、自ら、偵察へ向かう。
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「ガルス・J、出るっ」




そのころ、

ジュドーは、たった一人でアーガマに潜入。
みよ、このバイタリティー。
まあ、ちょっとヒーロー補正すぎるところもあるが。
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と、実は、ブライトはわかっていた。
あえて、ジュドーを泳がしていたのだ!
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そして、彼の脳裏にうかんだものとは…、<みどころ>


アムロ!
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カミーユ!歴戦の若い勇者たち。
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ガンダムファンなら、「うおー!」となるシーンだろう。


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ジュドーは、船内でハロにみつかってしまう。


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しかし、なぜかそれを、シンタとクムが助ける。
人懐っこいお兄さんのジュドーを気に入ったからだろう。
わかる気がする。


しかし、そこにマシュマーが攻撃を仕掛けてくる!
ファがメタスで出るが、やはり対応出来ない。
ジュドーは成り行きで、再度ゼータに乗る!
ブライトは、ジュドーに全てを託す。


いいね!この展開!ワクワクする!


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「わが名はマシュマー!エンドラの指揮官だ」
彼は、闘いの前に、必ず名を名乗る、騎士道精神の持ち主だった。

それに対するジュドーの有名なセリフ
「俺はジュドー!ジュドー・アーシタ!…学校はズルけてる!」

なんかいいですよね、こういうの。


ZガンダムVSガルス・J のバトル <みどころ>
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「Z」のころは、
ビームライフルでピキュンピキュン撃つだけだったゼータガンダムが、
非常に軽快に動き回るバトルシーンは必見!
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なぜなら、ジュドーはビームサーベルの使い方がわからなかったから!
う、うん、まあ、物語としてはいいエッセンスだろう。
モビルスーツの格闘戦が観られます。
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個人的なみどころ
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「ゼータからおりなさいっ!」というリィナ。
ちなみにエマさんとリィナは、同じ声優さんなので、
どうしてもエマさんに聞こえる。これはオマージュなの?


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アーガマのクルーは、ジュドーをすんなり許す。
シンタとクムも嬉しそうだ。

ファも、彼がいずれ仲間になることを期待する。
そりゃ、そうだよね、
今のアーガマには、ファしかパイロットがいないんだもの。


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「おにいちゃんのばかっ!もう知らないっ」
「まあまあ、おこるなよ、リィナ〜」
今回は、キテレツ大百科の終わり方のように終わる。
本当にこの二人を観ていると微笑ましく思える。


おまけ:今回のベストショット
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と、まあ、こんな感じ。

キャラクターがよく動きまわり、飽きさせない。

また、変化する心理描写もキチンと描いている。

興味を持った方は、レンタルでもいいのでご覧になって頂ければ嬉しい。





〇劇場版にするなら


どうしても、ギャグシーンが敬遠されやすいが、

前述のように、

マシュマーのハマーンに対する、異常なまでの忠誠心という設定は

キャラの性格付け、としては、あっていいと思う。しかし、

ギャグにはせずに、マ・クベ程度の表現に抑える必要はあるだろう。

また、

ジュドーが、「Zガンダムを盗む」、という行為も、

ガンダム作品カラーで言うと、ちょっとリアリティーがない。

そこで、

ジュドーたちは、最初はジャンクなどを盗みに行こうとするが、

リィナに説得されて、

じゃあ、「まじめに」なにか仕事をもらおうと、アーガマに潜入(ミハルのように)。

ここで、リィナやビーチャら、全員が潜入すれば、今後の話の展開も

早くなりそうだ。

みなさんは、どう思われますか?







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posted by へい!じゅどー at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

第2話 シャングリラの少年を観てみる

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第2話
「シャングリラの少年」みどころ

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前作「Z」のラストから引き継ぐシーンから始まるオープニング。

グリプス2攻防戦の悲劇をご覧になった方にとっては感慨深いシーン。

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「Z」の悲劇の象徴、カミーユの状況も語られる。

かなり痛々しい。



傷ついた戦艦アーガマは、修理のために、

サイド1「シャングリラ」へ向かう。

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シャングリラに住む、ジャンク屋の少年たちは、

偶然、ティターンズパイロットのヤザンを発見する。

「Z」をご覧になった方なら、彼の恐ろしさはご存知だろう。


これが、全くの新作ロボットアニメなら、ワクワクの展開なのだが、

いかんせん、「ガンダム」なだけに、

こういった事件性のある始まり方は、意外に感じるかもしれない。

まあ、でもそこは物語の「引き付け」なので気にしないでほしい。


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新しい物語を予感させるニューヒーロー、ジュドーの登場。

さすが、初回だけあって、作画のレベルは高い。


ヤザンにそそのかされて、

ジュドーたちはZガンダム強奪を計画する。

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個人的に重要なシーン。

誘拐したファと、軽く世間話をするジュドー。

「両親は出稼ぎ、空気代や税金が大変だ」

こういった、コロニー住人の生の声は、初代、「Z」にはあまりなかった。

放送当時はバブルだったが、

不況の続く今の時代の方が、わかる話じゃないだろうか。



「Z」の頃は、ただのじゃじゃ馬にしか見えなかったファが、

「ZZ」では、かなり魅力的に描かれていることにも注目だ。


スクリーンショット (15).jpg


また、ブライトの、子供をあつかう仕草などがとても優しく、

ああ、やっぱりパパなんだなって思わせてくれる。

こういう些細な、描写シーンが実は重要だったりする。

「Z」では、カツレツキッカの役割を担えなかったシンタ、クムも、

「ZZ」では活躍する。


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なぜか、新約Zではおネェキャラだったサエグサが…。

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ヤザンの殺人行為を見たジュドーは、憤る。

「大人って、みさかいないんだから!!」

この言葉には、いろんな意味が詰まっているのだが…。

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「ガンダム」「カミーユ」「ジュドー」3つが共鳴する重要なシーン。

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ヤザンを追いかけるために、Zガンダムに勝手に乗るジュドー。

ブライトはきっと「また…子供のニュータイプかよ!」

と思ったに違いない。


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なぜか操縦がわかっちゃうんだよなー、と、

ジュドー、Zガンダムで出撃!

アンテナを閉まったZが、やけにカッコイイ

固定観念バリバリのガンダムファンはポカーンとするだろうが、

これぞ、こういう展開こそが「物語」なんじゃないか。


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ジュドー、初のMS戦はプチモビ…。まあ、相手はヤザンだから…。

ブライトさんのプチモビ操縦の手際よさも、必見(逆シャアにつながる)

そこに、

ジオン系の戦艦がシャングリラに近づいてくる。謎の士官も。

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うんうん、いい感じの終わり方だぞ!

次回に期待できる!






〇劇場版にするなら

今までとは違った展開、テンポにしようという、意気込みが感じられる。

作画も、そのまま使えるレベルでしょう。


しかし、ジュドーの取り巻く環境がいまいち伝わっていない。

ジュドーたちは、「殺し以外なら」盗みなど、なんでもする人間のようだ。

なぜ、そこまでシャングリラの少年たちは荒んでいるのか。

相当なビンボーというようには、見た目には見えないし。

出稼ぎとは言え、両親は健在だ。

だから、「ZZは子供が遊んでいるように人を殺す」

と、言われるんじゃないだろうか。



そこで、ぶっちゃけ、簡単に言うと、

ジュドーたちの「生活のひどさ」を、もっと強調すべきだと思う。

両親は囚われ重労働、もしくは死亡(申し訳ないけど)。

日々の暮らしもままならないくらい(例をあげると、999の鉄郎ぐらい)

でないと、彼らの行動の動機が弱すぎると思う。



それで初めて、

ジュドーのセリフ「おとなって、みさかいないんだから!」が、

生きてくると思う。

このセリフには、いろんなジュドーの、

大人に騙された、親に騙された、政府に裏切られた、などの、

大人に対する不信感が、隠されているはずなのだ。


観てる方も大半が納得するのでは。




80年代独特のコミカルさは、程々にして、

その辺のリアリティーは持たせるべきだと思うが、

みなさんはどう思うだろうか。




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posted by へい!じゅどー at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

第1話 プレリュードZZを観てみる


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こちらはBGM「始動!ダブルゼータ!」です





第1話
「プレリュードZZ」



「Z」が終了し、「ZZ」が始まる前の前夜祭的な特別番組。

なぜか、昔のVHSビデオのように画質が荒い。

冒頭から、永井一郎さんの新規ナレーションによる、一年戦争の解説。

かなり、雰囲気は、「いい」。

初代から「Z]までのダイジェストシーンは、

アムロがガンダムに乗り込むシーン、サイコガンダムのシーン、アムロとクワトロの掛け合い、フォウが死ぬシーンなどなど、満載で、わかっていても、なかなか楽しめる。

初代の映像は、劇場版を使用している。



と、突然に、次のような画面が現れる。

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シンタとクム、そしてクワトロがナレーションの「最新!モビルスーツカタログ」

構成は、まるで、NHKの教育番組。クワトロが先生役、といった感じだろう。

クワトロ「もちろん、一番かっこいいMSは百式だよネッ?」

シンタ&クム「ゼーータガンダムゥー!」

クワトロ「…。わたしもなめられたものだな…。」

こうした、やりとりが、放送当時の硬派なガンダムファンに、

拒否反応を与えたことは間違いないだろう。

しかも、若干スベリ気味だ。




この辺から、ガンダムファンに「ZZ」は危険な匂いがする…

という先入観を与えてしまったのではないか。

これを製作した方は、本気でガンダムを子供番組に戻すつもりだったのか、

それともシャレだったのか、本気だったのか、知る術はない。




しかし、今は、2013年

本物のシャアも、アムロも、さまざまなパロディに出演するようになった。

そんな今だからこそ、当時のような拒否反応もなく、観ることが出来た。




しかし、一番の注目は、

「Z」ラストシーン直後のファとブライトの会話が新規収録されていること。

これは「Z」ファンなら必見だろう(数分だけど)。

そして、ファの、カミーユに対する回想シーンが流れる。

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ファの、フォウに対する感情なども初めてここで少し語られる。

なかなか、感慨深い。





〇劇場版に必要な部分
さすがに特別編集のため、必要かどうかは言わずもがな。
しかし、初代、特に「Z」は話が複雑なため、
劇場版冒頭に、ある程度の説明は必要だろう。
もちろん、永井一郎さんのナレーションで。




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あみあみ フィギュア特集


posted by へい!じゅどー at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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