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2013年07月26日

ビーチャ・オーレグ






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ビーチャ・オーレグ
(公平性のため、記事・文章はウィキペディアより抜粋、編集しております)

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姓はオレーグと表記される場合もある。仲間のリーダー格で15歳。
UC0089年3月15日時点で16歳になっている。
リーダーを気取っていたが当初は気が小さく、肝心な場面では仲間のジュドーやエルに尻を叩かれるような場面があった。
また自己中心的な面もあり、モンドと共にアーガマをアクシズに売り渡そうと企み仲間を危機に陥れたり、モンドと共にアクシズへ投降したりと、トラブルメーカー的な行動も多く見られた。
しかし元来は仲間思いであり、数々の経験を積む中で人間的に大きく成長し、リーダーとしての資質を見せるようになる。



主な搭乗機は MSN-00100 百式、MSZ-006 Zガンダム。

HGUC 1/144 MSN-00100 百式 + メガバズーカランチャー (機動戦士Zガンダム)

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)



人員不足やジュドーへのライバル心からMSパイロットとなり、主に再配備された百式に搭乗するようになる。
MS操作に関しては素人同然だったが、アクシズに投降していた時期にモンドと共に訓練を受けており、比較的短期間で操縦技術を身につけている。
ただしエースと呼べる程の技量はなく、ΖガンダムやΖΖガンダムといったハイエンド機に搭乗した際は扱いきれなかった[3]。
ゆえに戦場ではジュドーらの支援にあたることが多い。

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戦争後期にネェル・アーガマが配備された際にはブライト・ノアから艦を任され、若年ながらも艦長代理に就任。
トーレスらベテランのサポートもあり、同艦を率いてネオ・ジオンとの最終決戦に臨んでいる。

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仲間のエルに昔から想いを寄せており、ジュドーを交えて微妙な三角関係となっていた。
戦争終盤、成長したビーチャはハマーン・カーンとの決戦に挑むジュドーに加勢するため無理に出撃しようとするエルを諌め、リーダーらしい面を見せている。最終的にエルはビーチャの想いに応え、仲間と共にジュドーの身を案じている。
戦争終結後、3年後に月面フォン・ブラウン市にて再会する約束を交わし、木星圏へ旅立つジュドーとルーを見送った。
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2013年07月10日

リィナ・アーシタ






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80年代、「俺妹」的シンボル
リィナ・アーシタ

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本作の主人公であるジュドー・アーシタの妹。10歳(物語開始時。のちに11歳になる。ジュドーと再会したU.C.0089年3月15日時点で12歳)。
サイド1のスペースコロニー・シャングリラにて兄ジュドーと共に生活していたが、彼が学校に行かずにジャンク屋稼業に勤しむことをあまりよく思っていなかった。
問題児であった兄と対照的に優等生的な性格。ジュドーから溺愛されている。
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ジュドーがアーガマのクルーになる際に一緒にアーガマへ乗り込むが、第12話でルー・ルカと共にコア・ベースに乗り込み[1]、交戦中のジュドーにコア・ベースを届けた後に分離したコア・ファイターから放り出され、ネオ・ジオン所属のグレミー・トトに拿捕されてしまう(グレミーは以前に出会ったルーと勘違いして保護していた)。その後はグレミーの元、レディになるための教育を受けさせられることとなる。


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グレミーらと共に地球へ降下し(第23話)、ダカールで社交界デビューする(第27話)。その際にニュータイプ能力の表れなのか、舞踏会に参加していた地球連邦政府の人々の醜い思念を感じ取り激しい憤りを覚える。
ジュドーの気配を感じ取り再会を果たすが、ハマーン・カーンの銃撃から兄をかばって負傷する。辛くも抜け出しジュドーと共に迎賓館の出口へ向かうが、そこではエゥーゴとネオ・ジオンの戦闘で連邦政府の出席者たちが動揺し混乱していた。
リィナは負傷していたにも関わらず憲兵に代わって出席者たちに対し毅然とした態度で会場へ戻るように促し、場の混乱を鎮める。その態度はネオ・ジオンの憲兵を感服させ、思わぬところでグレミーの教育が役立つこととなった。その後コア・ファイターの撃墜によって孤島に流れ着き、エルピー・プルに看護されるが、強化人間であるプルを信用できず、兄を守るため倒そうとする一幕もあった。
そして休んでいた小屋にMSが墜落したため、巻き込まれて死亡したと思われていた。実はセイラ・マスによって救助されており、最終話で木星へ旅立つ直前のジュドーと再会する。










私のリィナ・アーシタ評

「妹」というキーワードが、ヒロイン的役割を持ち始めたのは、

同じく80年代に登場した、あだち充先生の漫画「みゆき」から。

それまでは、主人公の足手まといだったり、モブキャラ扱いが多かった。

ダメな兄を助ける優秀な妹、という点は「みゆき」と共通している。


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「ZZ」では、ジュドーが行動する要因のひとつに、この妹を溺愛して

いる、という設定が大きくある。



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それ以外は、ネオジオンに拉致されたり、プルとの対決、など、

やや漫画的な怒涛の展開があるものの、通して観ると不思議に違和感なく、

逆に彼女のそうした展開があったからこそ、

「ZZ」は物語として面白くなったと言える。

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同じ、兄妹の物語として、キャスバルとアルテイシアの物語があるが、

あちらは年数が経つにつれ、憎悪の物語となってしまった。

それと対峙しながら「ZZ」を観るのも、ひとつの観方である。

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posted by へい!じゅどー at 11:38| Comment(7) | TrackBack(0) | キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

ジュドー・アーシタ


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ハマーンが恐れた男。ハマーンが魅かれた男。そして、ハマーンを倒した男。
ジュドー・アーシタ



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ウィキより抜粋)
宇宙世紀0088年初頭、ジュドー・アーシタはサイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にて暮らしていた。同コロニーの福利厚生政策はお世辞にも充実していたとは言えず、また彼の両親は出稼ぎに出たまま不在の状態であった。このため、ジュドーは学校にはあまり通わず、生活費の捻出と妹のリィナ・アーシタを「山の手の学校」へと通わせるため、仲間達と共にジャンク屋稼業に精を出していた。

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名前の由来は山下泰裕(「柔道の山下」)から。またビートルズの『ヘイ・ジュード』にも由来している(脚本家の鈴木裕美子が放送当時、アニメ雑誌のΖΖ特集に寄せた文で明かしている)。愛用ノーマルスーツの色が白地に赤ラインという「日の丸カラー」なのも山下の影響かと勘ぐる声もあるが、これは先代主人公カミーユが白地に青ラインだったため、その対照色とされただけである。

ジュドーを演じた矢尾は、ジュドー役と『超獣機神ダンクーガ』の藤原忍役で人気声優となる。しかし矢尾は、「当時駆け出しだった自分はジュドーと忍の演じ分けがちゃんと出来なかったため、苦い思い出でもある」と言う。また、矢尾はジュドーを暗い性格だと思いこんでおり、共演者たちから「それは違う」と指摘されたとのこと。カミーユ・ビダン役のオーディションで落選していたが、ジュドー役は最終的にはオーディションなしで決定したとの証言している。

『ΖΖ』のメイン脚本を担当した鈴木裕美子は、「ジュドーのニュータイプとしての能力はアムロやカミーユに劣るが、自然に力を身につけることができ、その大地に根ざした能力こそが、それまでのニュータイプが持っていなかった力。その力をハマーンは恐れた」と述べている[5]。
ジュドーはガンダムシリーズで初めて女装した主人公でもあり、第40話でルーたちを救出するためにイーノ・アッバーブと共に潜入のため女装した。ちなみに女装の質はひどいものだったらしい。なお、同シリーズでは他にも女装したキャラクターは存在し、『∀ガンダム』のロラン・セアックや『機動戦士ガンダム00』のティエリア・アーデがいる。


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 『ZZ』では総監督として携わった富野由悠季は、本放送直後のBクラブに掲載されたインタビューで「ジュドーはもう1作主役を張れるほどバイタリティのあるキャラクター。是非もう1作、ジュドーを主人公にした作品を作りたい」という旨の発言をしている。

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私のジュドー評

アムロという、内向的な主人公という設定のキャラが受け、

それを、パワーアップさせたのがカミーユだとしたら、

3作目のジュドーは、こういう性格設定にするしかなかったと思われる。

しかし、もともと、トミノ監督は、

「ザブングル」の主人公ジロンや、「ダイターン3」波乱万丈などの、

「ヒーロー的な主人公」も作れるお方だ。

「未来少年コナン」なども意識していたらしい(「V」のウッソなど)。



しかし、

放送当時、すでに固定観念に縛られつつあったガンダムワールドでは、

彼のバイタリティや、容姿(マイコー・ジャクソンのようなファッションなど)

に拒否反応が出ていた。

「子供がおもちゃで遊ぶように、MSを動かして敵を倒す」様に見える、

という意見も多かった。

しかし、ZZは、表現がギャグテイストだからゆえに、軽く見えてしまう

だけなのであって、

実はアムロだって、やってることは変わりないのである。
(15歳の子供がガンダムを操縦し敵を倒す)

彼の軽い口調は、誤解を招きそうだが、ヒーローらしい度量の大きさの証でもある。




また、前半よく、妹を救出するために勝手な行動をしたり、直情的になったりしたことも、

彼のマイナスイメージとなってしまった要因だろう。

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前半のジュドーの軽率な行動うんぬんは、まだストーリーが全て固まっていない

段階の、話を引っ張るためのお約束として利用されていた可能性が高い。

そもそも、出だしから、彼にはネオジオンと戦う理由がなかったのである。

なので、戦わせるために、リィナ救出というダシを与えられ、無理矢理

ストーリーに絡ませていた…と推測するがいかかだろうか。




しかし、

泳がせていたジュドーが、うまいこと流れに乗るのが、中盤から。

エルピーとの出会い、そしてハマーンとの出会いからである。

純粋に動き回るジュドーに対して、それを恐れるハマーン、という

構図が出来上がってきたあたりから、ジュドーのぶれていた性格も

真っ直ぐになる。



彼は、現代社会では、かなり「デキル」タイプだろう。

自分からはリーダーにならなくとも、周りがついていくタイプだ。

後半の、彼の行動力は目を見張るものがある。まさにヒーロー。

似たタイプの主人公では、「マクロス7」の熱気バサラが近い。

無言実行なところが増え、しかも全体を見越した上での発言もするようになる。





後半、ともかく、彼がいなくては物語が進まない、

ピンチの時に、彼が出てくると、安心を覚える、というところまで成長。

物語で転がしていたら、自然とそうなったと言えよう。

「まさにキャラクターは生きている」。

最後までキチンと観れば、

キャラ・スーンやプル、果てはエルやルーまでが、

ジュドーを好きになってしまう事に、誰もが納得するはず。

しかし、そういう部分も、

当時のガンダムファンにとってはチャラく見えてしまったのではないだろうか。







〇劇場版 ジュドーは…

もし劇場版に出すのなら、

容姿は多少変わっても
(キャラデザインは、出来れば安彦さんにリファイン…)

この性格だけは、絶対に変えるべきではない、と思う。

この性格だからこそ、

「ZZ」の物語は動いた、と言ってもいいからだ。

アムロやカミーユのような性格なら、

結局、初代の三番煎じの話しか出来ないだろう。



ただ、あまりにも勝手な行動は、カットする必要があるだろう。
(連邦軍高官たちの前で暴れる、平気で敵の基地に潜入するなど)
ルパン三世並みの活躍をさせると、少しウソくさくなってしまう。


また、両親との関わりあいの描写が少ない。

前述の、

「ジュドーが戦う動機」として、

例えば、両親がネオジオンに囚われているなどの

設定をつけたらどうだろうか。

みなさんの意見もお聞きしたいところだ。



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posted by へい!じゅどー at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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