全国の、ルー・ルカを応援します 362987.jpg

2013年07月15日

ガザC プチデータ






私のメインHPです。よろしければご覧ください⇒「らす★りぞ FFXI&イラスト」


ガザC
(記事・文章はウィキペディアより抜粋、編集しております)

amx-003.gif
Amx-003-ma.jpg

一年戦争の終結時、アステロイドベルトに逃げ延びたジオン公国軍残党は、小惑星アクシズ内部の施設拡充およびその居住施設モウサの建造に際して作業用MSのガザA、ガザBを開発した。
アクシズの地球圏への帰還の決定とほぼ前後して、これらガザシリーズを戦闘用に発展させ、生産ラインを流用して大量に生産、暫定的に軍事力を増強することとなった。
そのため、本機は旧ジオン公国軍製MSとは異なる開発コンセプトとなっている。
簡易ながら可変機能を持つため、第3世代MSに属する。






fbbbd0920ea0e20221741210.L.jpg

HGUC 1/144 AMX-003 ガザC (機動戦士Zガンダム)
(アマゾン購入の際はこちら ⇑⇑⇑)







スクリーンショット (102).jpg

型式番号 AMX-003 (MMT-1)
所属 ネオ・ジオン(アクシズ)
製造 ネオ・ジオン宇宙要塞アクシズ構内工廠
生産形態 量産機
全高 22.5m
頭頂高 18.3m
本体重量 40.8t
全備重量 72.5t
出力 1,720kW
推力 30,800kg×2(背部)
(総推力)79,200kg
センサー
有効半径 10,600m
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 ナックルバスター(出力6.7MW)
ビーム・ガン(出力2.3MW)
ビームサーベル(出力0.4MW)×2








劇中での活躍
TV版『機動戦士Ζガンダム』第32話にて、アステロイドベルトから地球圏に戻ってきた「アクシズ」の主力量産MSとして登場。
その物量でティターンズ艦隊を圧倒した。
その際、ハマーン・カーンも本機で出陣している。

劇場版『機動戦士ΖガンダムII -恋人たち-』では、ハマーンの専用機として白と紫を基調としたカラーリングの機体が登場した。

『機動戦士ガンダムΖΖ』でも実戦運用が続いており、新兵時代のグレミー・トトも搭乗した。

雑誌企画『ガンダム・センチネル』ではグワダン級戦艦グワレイを旗艦とする艦隊の所属機としてガザEと共に登場。劇中では「カエサル」と呼ばれている。

『機動戦士ガンダムUC』では、ジオンカラーに再塗装・袖付きの装飾が施され、「袖付き」の拠点衛星パラオで移動砲台的に使われた他、テニスン艦隊の戦力として稼動している。

1318147315953182600+68.jpg


HGUC 1/144 AMX-003 ハマーン・カーン専用 ガザC (機動戦士Zガンダム)
(アマゾン購入の際はこちら ⇑⇑⇑)




MS IN ACTION!! ガザC(ハマーンVer.)
(アマゾン購入の際はこちら ⇑⇑⇑)








デザインを担当した小林誠は、本機を10mくらいの小型MSと考え、搭乗者はコクピットにほとんど押し込まれるような形で乗っているという想定を行なったが、これは劇中には活かされなかった。





オマケ:バリエーション

ガザタイプ試作型:『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』に登場する、アクシズの作業用MS。

(ダブルゼータのキャラデザイン北爪 宏幸氏が著作)



ガザA
設定のみ存在する作業用MS(型式番号:AMX-001)。



ガザB
作業用MSであった「ガザA」を改造し、簡易な武装を施した可変MS(型式番号:AMX-002)。
ガザシリーズの原型となった。
『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』に登場するにあたり福地仁によって武装した可変MSとして画稿が起こされたが、本編登場には至らなかった。
Amx-002.jpg



ガザC改
『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』に登場。カラードが改修したガザC(型式番号:AMX-003S)。
ベース機の弱点であったMA形態での視界の向上を目的として、コクピットが腹部から機首に移設された。これによりMA形態で有視界行動を行うことが可能となった。また機首のビーム砲が可動するようになり、MS形態時でも使用可能になった。
DSC02971.JPG






ガザD
ガザDは、一定の評価を得たガザC発展・改良型であり、特有の簡易可変機能をそのまま受け継いでいるため、全体のシルエットはガザCと類似している。
非力だったジェネレーターは強化され、機動力が向上。武装面も強化され、全体的な火力や白兵戦能力も向上している。
第一次ネオ・ジオン抗争初期に投入、大戦末期まで一般兵用として多数投入された。宇宙世紀0096年時にもネオ・ジオン残党軍「袖付き」の間で運用されている。

241px-Amx-006.gif

5a24a1909fa018acb1b21210.L.jpg


1/144 AMX-006 ガザD (機動戦士ガンダムZZ)
(アマゾン購入の際はこちら ⇑⇑⇑)


『機動戦士ガンダムΖΖ』序盤に、マシュマー・セロ麾下の「ガザの嵐隊」の乗機として登場。ファ・ユイリィの駆るΖガンダムに挑み、煙幕コンビネーション「ガザ・ストーム」などで見せ場は作るが、Ζガンダムのパイロットがジュドー・アーシタに交替した後に撃退される。その後もガザDは劇中を通して一般兵用MSとして登場した。
ムーン・ムーンではキャラ・スーンによって放たれた矢が腰にあたり、当たった部分をマニピュレーターで掻くという人間臭いしぐさを見せていた。

生産形態: 量産機
頭頂高: 17.0m
全備重量: 68.4t
武装: ビーム・サーベル×2
ミサイル・ランチャー×4
ナックル・バスター
ビーム砲×2
乗員人数: 1







お買いものに困ったら⇒「とりあえず〇〇でしょ!」

キャラ&ホビー格安あみあみ










posted by へい!じゅどー at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | モビルスーツ(ネオジオン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。