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2013年07月13日

第5話 ジュドーの決意






私のメインHPです。よろしければご覧ください⇒「らす★りぞ FFXI&イラスト」


※とりあえず、改めて、
ZZを一話ずつ(気長に)視聴していきます。
簡単な解説・レビューだと思って読んでください。
思いついたら追記もしていきます。
思い入れのある話など、ご意見、ご感想などおよせください。



あくまで、個人の感想です。
特に、「初代」「Z」を通して観てきて、
「ZZ」は知らない、という方に興味を持っていただきたい
という趣旨もありますので、
面白おかしく伝えることもありますがご了承ください。


 


第一話の記事は→こちら
第二話の記事は→こちら
第三話の記事は→こちら
第四話の記事は→こちら



第5話 ジュドーの決意

あくまで、ジュドーがアーガマのクルーになるまでの過程の段階。
つなぎの話にも見えるが、見どころは充分ある。

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ジャンク屋のゲモンが、自作MS「ゲゼ」をもって、
マシュマーに売り込みにやって来る。
彼曰く「ネオジオンのファン」らしい。
「ZZ」好きなら忘れられない、初期の名キャラクター。
ちなみに声は劇場版ガンダムV・ドズル役などでおなじみの玄田哲章さん

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きたきた。マシュマーの回想ハマーン
「マシュマーよ。コロニーの住人とは仲よくせねばならない」
う〜ん、やっぱりあなたが言うとなんだかコワイ。
マシュマーはゲモンを仲間にすることを決める。

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<みどころ>
ハマーンを慕うマシュマーと、それを突っ込むゴットンの、
一連のコミカルシーン
硬派なガンダムファンも、そろそろ慣れてほしいな、と思う。
本当に観ていて楽しくなる。

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一方、そのころジュドーたちは…。
ファがブライトの命を受けて、
ジュドーをパイロット候補生としてスカウトにくる。

やけに説得力のあるシンタのセリフ。
「色んなパイロットを見てきたけど、アンタ、なかなかスジがあるぜ!」

リィナからも薦められるが、ジュドーの心はまだ固まらない。

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<みどころ>
ジュドーたちの学園生活を垣間見ることが出来る、
なかなか貴重なシーン。
宇宙世紀でも、シャングリラの学校は、
どこか昭和の香りがする(当たり前か)。

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ジュドーを追いかけてきたシンタとクム。
楽しそうに、校庭でチョークの線引きを使って遊んでいる。
彼らも学校行きたいんだろうな…って思うとちょっと涙が出る。

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アーガマ討伐のため、出撃するゲモンとゴットンたち。
画像は変形MS「ガザC」
どこか「メガゾーン23」のような、80年代らしいメカ描写。

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シンタとクムが校庭に描いた「ZG」の文字。
それを見たゲモンが、Zガンダムからの挑戦状だと思い、
学校を襲いにくる(おいおい…)
まあ、非常に漫画的な流れだが、物語としては確かに面白い。

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おそらく、「ゲゼ」を強奪しようとしていたヤザン。
このあと、お約束のようにマンホールに落ちる。
今回の出番は終了。

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ファが、Zガンダムで出る!

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コロニー内戦闘のため、力を加減して戦うファ。
しかし、それが仇となり「ゲゼ」に倒されそうになる!

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しかし、ジュドーたちの作戦により、
廃棄処分のガスタンクが放り込まれた。

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ピンチを脱出したファ。
ジュドーが、操縦を替わる。なんだかとっても柔らかそう。

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見事、ジュドーが「ゲゼ」を撃退する。

実際は、Zガンダムとゲゼのボクシングなど、
みどころのある戦闘シーンが満載なのだが、
全部お見せすると、今後、ご覧になる方の楽しみを奪ってしまうので、
今回はここまでとする。
ぜひ、DVDなどを観て、楽しんでいただきたい。


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おまけ:今回のベストショット
スクリーンショット (119).jpg






〇劇場版にするなら

非常にコミカルだった今回。
これなら、SDガンダムしか知らない子供でも、充分、最後まで
鑑賞するだろう、内容だ。
当時のスタッフの意図がよくわかる。

ただ、どうしても、つなぎな話のため、今回も急激な展開はない。
ジュドーが、マシュマーを「敵」と再認識するシーンはある。
これが今回のタイトルの意味なのだろう。

画像写真を見て、おわかりの通り、作画も高レベルで、
劇場でもそのまま使えそうなので、もったいないといえばもったいない。

名物キャラクター・ゲモンも、
「ZZ」ゆえの、他作品にはない味があるので、
時間が許せる限り出してほしいと思うが…。


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posted by へい!じゅどー at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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