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2013年07月10日

リィナ・アーシタ






私のメインHPです。よろしければご覧ください⇒「らす★りぞ FFXI&イラスト」






80年代、「俺妹」的シンボル
リィナ・アーシタ

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本作の主人公であるジュドー・アーシタの妹。10歳(物語開始時。のちに11歳になる。ジュドーと再会したU.C.0089年3月15日時点で12歳)。
サイド1のスペースコロニー・シャングリラにて兄ジュドーと共に生活していたが、彼が学校に行かずにジャンク屋稼業に勤しむことをあまりよく思っていなかった。
問題児であった兄と対照的に優等生的な性格。ジュドーから溺愛されている。
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ジュドーがアーガマのクルーになる際に一緒にアーガマへ乗り込むが、第12話でルー・ルカと共にコア・ベースに乗り込み[1]、交戦中のジュドーにコア・ベースを届けた後に分離したコア・ファイターから放り出され、ネオ・ジオン所属のグレミー・トトに拿捕されてしまう(グレミーは以前に出会ったルーと勘違いして保護していた)。その後はグレミーの元、レディになるための教育を受けさせられることとなる。


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グレミーらと共に地球へ降下し(第23話)、ダカールで社交界デビューする(第27話)。その際にニュータイプ能力の表れなのか、舞踏会に参加していた地球連邦政府の人々の醜い思念を感じ取り激しい憤りを覚える。
ジュドーの気配を感じ取り再会を果たすが、ハマーン・カーンの銃撃から兄をかばって負傷する。辛くも抜け出しジュドーと共に迎賓館の出口へ向かうが、そこではエゥーゴとネオ・ジオンの戦闘で連邦政府の出席者たちが動揺し混乱していた。
リィナは負傷していたにも関わらず憲兵に代わって出席者たちに対し毅然とした態度で会場へ戻るように促し、場の混乱を鎮める。その態度はネオ・ジオンの憲兵を感服させ、思わぬところでグレミーの教育が役立つこととなった。その後コア・ファイターの撃墜によって孤島に流れ着き、エルピー・プルに看護されるが、強化人間であるプルを信用できず、兄を守るため倒そうとする一幕もあった。
そして休んでいた小屋にMSが墜落したため、巻き込まれて死亡したと思われていた。実はセイラ・マスによって救助されており、最終話で木星へ旅立つ直前のジュドーと再会する。










私のリィナ・アーシタ評

「妹」というキーワードが、ヒロイン的役割を持ち始めたのは、

同じく80年代に登場した、あだち充先生の漫画「みゆき」から。

それまでは、主人公の足手まといだったり、モブキャラ扱いが多かった。

ダメな兄を助ける優秀な妹、という点は「みゆき」と共通している。


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「ZZ」では、ジュドーが行動する要因のひとつに、この妹を溺愛して

いる、という設定が大きくある。



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それ以外は、ネオジオンに拉致されたり、プルとの対決、など、

やや漫画的な怒涛の展開があるものの、通して観ると不思議に違和感なく、

逆に彼女のそうした展開があったからこそ、

「ZZ」は物語として面白くなったと言える。

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同じ、兄妹の物語として、キャスバルとアルテイシアの物語があるが、

あちらは年数が経つにつれ、憎悪の物語となってしまった。

それと対峙しながら「ZZ」を観るのも、ひとつの観方である。

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posted by へい!じゅどー at 11:38| Comment(7) | TrackBack(0) | キャラクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当に何もリィナが考えていないなら12話で
責任感じて自ら出撃はしないし、リィナの血で
ジュドーにわびることは無いと思うのだけど。
あんたそれを全て無視していい加減なキャラクター
評価を書き込んでいるから余計にむかつく。
あんたみたいな人間がいる限り、ZZ劇場化は
無いと思う。
あと「アニメじゃない」の爽快な内容がすきなのに
こき下ろすな!
プルばかり目立たせたり、ハマーンのねっちこい
心情ばかり歌うサイレント・ヴォイスのほうが最悪だ!
あんたは正義感ぶってリィナイジメしているだけだ。
Posted by なす at 2013年07月10日 13:31
後、あんたの言葉で許せないのが
「兄に人殺しをさせた」
馬鹿か!彼女だって12話で戦おうと必死で出撃しただろが!
兄をかばって傷ついたろうが。
プルがどれだけ19話でアクシズ内で暴れても
プルツーがエマリーを殺しても文句は言わないくせに。
あんたリィナいじめしているだけだよね。
陰湿なんだよ!やり口が。
卑怯者!
Posted by なす at 2013年07月10日 13:39
後言っておきたいんだけど、
リィナが全部押し付けたわけじゃないよね?
最初にスカウトしたのはブライトさんだよね?
何で「リィナが苦しめ」的な文を書くわけ?
それならF91で回線開いて起動させてしまった
リィズも罪人になるわけ?
はっきり言えよ!
Posted by なす at 2013年07月10日 14:13
ご意見、ありがとうございます。

確かに「アニメじゃない」を飛ばせ、と言ったのは暴言でしたね、お詫びいたします。早急に訂正削除いたします。
本放送をリアルタイムで観ていたころの、私の見聞きした範囲の印象でした。最近はスパロボか何かで、定着したんでしょうか?

また、リィナについて、かなりの考察があると見受けられました。リィナをいじめるつもりは全くなかったんですが、
私も現在、「ZZ」を観なおしている最中であり、見解が変われば訂正・追記などをしていきますので、ご意見ありがたく頂戴いたします。
不快に思われた部分は、お詫び申し上げます。
私自身の「評」も今後変化していく可能性があり、結論ではないので、ご指摘された点は「保留」という形で空欄にさせてください。

ZZはてっきり、ガンダムファンからそっぽを向かれてるのでは…と勝手に思っていましたが、なすさんのような熱心な方がいらっしゃると心強いです。

観た方にとっては「ZZ」の面白さは充分理解していると思うのですが、

かつてガンダムファンの友人も「ZZ」だけは観ないという人が多かったため、そういう食わず嫌いの方に興味を持ってほしい、
と思って作ったブログです。こきおろすつもりはありません。
しかし、何分限られた時間の中で作業しているので、至らない点があると思います。

また、ご意見がありましたら、よろしくお願いします。

Posted by てざん at 2013年07月10日 19:46
もうひとつ言っておきたかったのは。
リィナは23話の「燃える地球」でグレミーが
プルを洗脳して「ジュドーを殺せ」と命令しているところを見ている。
リィナがプルを信じられないのは当然だろう。
しかし大多数のプルファンがこれを利用してリィナを
陥れプルを神格化している。
この実態を忘れないで欲しい。
Posted by なす at 2013年07月10日 22:22
わざわざコメントしていただきありがとうございます。
なにぶん、私も、3年ぶりぐらいにZZを観なおしながらレビューしているので、そういった細かい描写は注意して観ようと思います。
ちなみに私はプル信者とかそういう者ではないです(笑)

ありがとうございました。
Posted by てざん at 2013年07月11日 23:44
僕はなすさんの記事、好きです。
アニメの妹史なんて考えたことなかったので「面白い」と思ったし
こんなにリィナの画像が貼ってあるブログ、ちょっと見たことがないですw
自分の他にもこんなにリィナに愛着を持ってくれてる人がいるのが嬉しかったです。
なんだか読んでて心が暖かくなったような気がします。
厳しいコメントをする方もいらっしゃるようですが
これからも自分の思うままに、好きなようにブログを作っていってください。
Posted by ねもん at 2014年01月28日 17:20
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