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2013年07月08日

おねがい!(ここだけでも読んでほしい)ZZファンの方、力をわけてください!

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スクリーンショット (67).jpg



ZZを観るにあたって <お願いがあります>


それは、

前半によくあるギャグテイスト部分には目をつむって、


物語の本質を観てほしいのです。





というところです。


正直、今観ると、少し寒いです。
当然です、
今の若い人が、8時だよ全員集合やひょうきん族を観ても大笑いしません。
でも当時はそれが最先端だったんです。


スクリーンショット (17).jpg


観ていて、腹がたつ、というガンダムファンもいるでしょう。
そりゃあ、そうです。
「ゴルゴ13」が、ある日突然、人気が下がったからと言って、
「シティーハンター」のような話になったら、違和感ありますよね。


なぜ、ここまで、ガラリと作風を変えてしまったのか?
それは、当時のガンダムが「人気が下がっていた」からです。
それ以外に理由はありません。
今でこそ、若い人に作品扱いされている「Zガンダム」にも要因はあります。

実際、初代の再放送は視聴率が20%を超え、映画も大ヒット。
街中、どこを探しても、ガンプラは売ってませんでした(それもかなり長い期間)。

それが「Z」になると視聴率10%を超えるときはあっても、平均で6%程度です。
放映当時でも、プラモデルは、おもちゃ屋に山積みでした。

「Z」は新しいファン層も作りましたが、それ以上に旧作のファンが脱落していったんです。
私の印象では、「サイコガンダム」が出てきたあたりが、ピークだったと思います。


そのため、「ZZ」は、
わざわざ入れなくてもいいような、ギャグシーンや、
まるで従来の子供向けロボット番組の演出をあえて、無理矢理入れ込み、
わざと、ハラハラな展開にしたり、わかりやすい演出にしてあります。
初代を知らない世代もファンに取り込もうとしていたわけです。
確かに「Z」は、難解すぎました。



「あえて言おう」


「ZZ」は、雰囲気的には、「戦闘メカザブングル」ですよね。
ザブングルは、「ギャグアニメ作品」だ。
そういう風に思って観てたからこそ、何も違和感はなかったと思うんです。

例えば、音楽にも、原曲があって、
その原曲をもとにアレンジして、ロックバージョンや、バラードバージョン、
というものがあります。


「ZZ」は、「ZZ」という物語が実際、事実として存在するが、
我々がテレビで観たものは、その「ギャグバージョン」を観せられたんだ
って考えるのはどうでしょうか。



(例)ブライトと、エマリーも、多少の浮気心はあったかもしれないが、
テレビ版は、それをあえて面白おかしくお見せしました、っていう演出にした。



そういえば、「超時空要塞マクロス」も、そういう設定ですよね。
(ウィキ抜粋)
マクロスシリーズ中の位置付け
映画予告編のナレーションでは「主演、リン・ミンメイ」「早瀬未沙、ゆれる女心を演じます」などアニメ世界内の映画(劇中劇)を思わせる演出がなされている。1990年代以降に製作された『マクロス7』などの続編作品内では、『愛・おぼえていますか』は「ゼントラーディ軍との第一次星間大戦(2009年 - 2010年)の戦勝20周年を記念して、2031年に公開された歴史映画」と位置付けられるようになった。これとは別に『超時空要塞マクロス』はシリーズドラマとしてテレビ放送されたもの[17]で、演出により描き方は異なるものの、両作品とも史実を題材にした物語であると説明されている。

img_1194705_36841243_1.jpg




みなさんに再度、お願いしたい。
そう言った、当時の状況もひとつ、考慮に入れていただいて、
脳内で、削除・保管しつつ、
偏見を持たず、
物語の本質(アーガマの戦記、少年たちの心の成長、強化人間・戦争の悲劇)
を観てあげてほしい。

ZZは、トミノ監督が少し投げっぱなしにしている(インタビューでも言っていた)ため、
脚本家さんたちが、なんとか物語にしようと、
丁寧に話を作り上げているところが多いんです。

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前半は、ふざけたノリですが、
後半(OPが変わったあたりから)になると、ガラッと変わります。
この変化は、従来のガンダムに匹敵するシリアスさです
(かと言って、ジュドーたちの性格も相まって、スゴイ暗い話でもない)
今まで、いるだけだったキャラクターたちが、見事に物語を回し始めます。
そして最終回までの盛り上がりは、私は初代に匹敵すると思っております。
特に、グレミー・トト。
彼は、前半のおちゃらけたシーンがあったからこそ、
後半とても怖い存在になります。
プルも、キャラ・スーンもマシュマーも。
見事なまでに、物語を盛り上げていきます。
こうなってくると、むしろ、前半がおちゃらけていたからこそ、
後半が生きているようにもみえなくもない、不思議な感覚です。

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この事実を知らないまま、
前半のおちゃらけ部分を観て、「ZZ」を見限った方はもったいないです!

何度もいいますが、

ぜひ、物語の本質の部分を観てあげてください!




長文になり、大変失礼しました。
全国のZZの好きな方、助けてください!
ご意見、ご感想が唯一の励みです。
もしかして、ZZを好きなのは自分だけなんじゃないか…
一人では心、折れそうです。


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2013年 7月 てざん 




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posted by へい!じゅどー at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はZZ劇場化に乗り気ではない、それには訳がある。
まず、スーパーロボット大戦Wikiというワードで検索
して「リィナ・アーシタ」のところの「余談」という
項目を見てもらえばわかるがリィナが一時行方不明になったわけが「他の特撮も『肉親探し』がテーマなので
かぶると困る」ということだが実は違う。
理由はプルシリーズを極力目立たせて売り込むあざとい商法に特撮関係者もバンダイから金をもらって、という
非常に汚い状況が絡んでいるからだ。
しかも富野はリィナを殺す気で、それに反対した遠藤
という人がセイラさんを登場させることでリィナを助け
小説ではラド・カディハという人物を出すことによって
リィナを助けてくれた。
このように富野自身にプルシリーズを売り込むために
リィナが殺されはぐり、尚且つプルシリーズがまた
劇場で何も知らない人たちに神格化されるのは到底
絶えられない、耐えられる物じゃない。
現にあんたも何も理解せずにリィナを貶しまくっていたことは今でも忘れていない。
ZZ劇場化は正直望んで欲しくは無い!
ただでさえ一人のキャラクターの心情も思いも理解
出来ない人間が望むとなれば尚のこと許せない。
Posted by なす at 2013年07月18日 13:57
もちろん、私など、一般の人間で、

劇場化する力があるわけでもないですし、

あくまで個人ブログでの妄想ですから^^

その辺をご考慮いただけたらと思います。


ご意見、ありがとうございました。



Posted by 管理人 at 2013年07月18日 20:52
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