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2013年07月05日

第2話 シャングリラの少年を観てみる

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※とりあえず、改めて、
ZZを一話ずつ(気長に)視聴していきます。
簡単な解説・レビューだと思って読んでください。
思いついたら追記もしていきます。
思い入れのある話など、ご意見、ご感想などおよせください。








第一話の記事は→こちら


第2話
「シャングリラの少年」みどころ

スクリーンショット (24).jpg


前作「Z」のラストから引き継ぐシーンから始まるオープニング。

グリプス2攻防戦の悲劇をご覧になった方にとっては感慨深いシーン。

スクリーンショット (4).jpg

「Z」の悲劇の象徴、カミーユの状況も語られる。

かなり痛々しい。



傷ついた戦艦アーガマは、修理のために、

サイド1「シャングリラ」へ向かう。

スクリーンショット (8).jpg

シャングリラに住む、ジャンク屋の少年たちは、

偶然、ティターンズパイロットのヤザンを発見する。

「Z」をご覧になった方なら、彼の恐ろしさはご存知だろう。


これが、全くの新作ロボットアニメなら、ワクワクの展開なのだが、

いかんせん、「ガンダム」なだけに、

こういった事件性のある始まり方は、意外に感じるかもしれない。

まあ、でもそこは物語の「引き付け」なので気にしないでほしい。


スクリーンショット (10).jpg


新しい物語を予感させるニューヒーロー、ジュドーの登場。

さすが、初回だけあって、作画のレベルは高い。


ヤザンにそそのかされて、

ジュドーたちはZガンダム強奪を計画する。

スクリーンショット (14).jpg

個人的に重要なシーン。

誘拐したファと、軽く世間話をするジュドー。

「両親は出稼ぎ、空気代や税金が大変だ」

こういった、コロニー住人の生の声は、初代、「Z」にはあまりなかった。

放送当時はバブルだったが、

不況の続く今の時代の方が、わかる話じゃないだろうか。



「Z」の頃は、ただのじゃじゃ馬にしか見えなかったファが、

「ZZ」では、かなり魅力的に描かれていることにも注目だ。


スクリーンショット (15).jpg


また、ブライトの、子供をあつかう仕草などがとても優しく、

ああ、やっぱりパパなんだなって思わせてくれる。

こういう些細な、描写シーンが実は重要だったりする。

「Z」では、カツレツキッカの役割を担えなかったシンタ、クムも、

「ZZ」では活躍する。


スクリーンショット (18).jpg

なぜか、新約Zではおネェキャラだったサエグサが…。

スクリーンショット (20).jpg

ヤザンの殺人行為を見たジュドーは、憤る。

「大人って、みさかいないんだから!!」

この言葉には、いろんな意味が詰まっているのだが…。

スクリーンショット (16).png

「ガンダム」「カミーユ」「ジュドー」3つが共鳴する重要なシーン。

スクリーンショット (17).jpg

ヤザンを追いかけるために、Zガンダムに勝手に乗るジュドー。

ブライトはきっと「また…子供のニュータイプかよ!」

と思ったに違いない。


スクリーンショット (21).jpg

なぜか操縦がわかっちゃうんだよなー、と、

ジュドー、Zガンダムで出撃!

アンテナを閉まったZが、やけにカッコイイ

固定観念バリバリのガンダムファンはポカーンとするだろうが、

これぞ、こういう展開こそが「物語」なんじゃないか。


スクリーンショット (22).jpg

ジュドー、初のMS戦はプチモビ…。まあ、相手はヤザンだから…。

ブライトさんのプチモビ操縦の手際よさも、必見(逆シャアにつながる)

そこに、

ジオン系の戦艦がシャングリラに近づいてくる。謎の士官も。

スクリーンショット (23).jpg

うんうん、いい感じの終わり方だぞ!

次回に期待できる!






〇劇場版にするなら

今までとは違った展開、テンポにしようという、意気込みが感じられる。

作画も、そのまま使えるレベルでしょう。


しかし、ジュドーの取り巻く環境がいまいち伝わっていない。

ジュドーたちは、「殺し以外なら」盗みなど、なんでもする人間のようだ。

なぜ、そこまでシャングリラの少年たちは荒んでいるのか。

相当なビンボーというようには、見た目には見えないし。

出稼ぎとは言え、両親は健在だ。

だから、「ZZは子供が遊んでいるように人を殺す」

と、言われるんじゃないだろうか。



そこで、ぶっちゃけ、簡単に言うと、

ジュドーたちの「生活のひどさ」を、もっと強調すべきだと思う。

両親は囚われ重労働、もしくは死亡(申し訳ないけど)。

日々の暮らしもままならないくらい(例をあげると、999の鉄郎ぐらい)

でないと、彼らの行動の動機が弱すぎると思う。



それで初めて、

ジュドーのセリフ「おとなって、みさかいないんだから!」が、

生きてくると思う。

このセリフには、いろんなジュドーの、

大人に騙された、親に騙された、政府に裏切られた、などの、

大人に対する不信感が、隠されているはずなのだ。


観てる方も大半が納得するのでは。




80年代独特のコミカルさは、程々にして、

その辺のリアリティーは持たせるべきだと思うが、

みなさんはどう思うだろうか。




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posted by へい!じゅどー at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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