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2013年07月04日

はじめまして(1)ZZについて

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〇はじめまして(ブログ管理人について)



映画館で「機動戦士ガンダムII 哀 戦士」を観た頃からの

ガンダムファンです。

とは言っても、マニアではなく、

宇宙世紀の年表やら、モビルスーツの系譜などは詳しくありません。

ただ、「ドラマ」として、ガンダム作品を観ているため、

ストーリーやキャラクターへの思い入れだけはある!

と思っております(;´Д`)


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この色違いのガンダムに、当時の小学生がどれほど衝撃を受けたことだろう。


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映画館で大泣きしてしまった「カイとミハル」のエピソード。
ガンダムの、こういう人間ドラマの部分が好きです。




〇ZZについて

あまりにも、否定的な意見の多いガンダムZZ。

私も、放送当時は一度しか観ませんでした。

(と、いうより「Z」の時点で挫折した)

大人になってレンタルで観なおしてみました。

ちょうどそのころは、

「V」「G」「W」「SEED」など、

少々、ガンダムもお腹いっぱいで、

でも他に、何かないかな?程度で、借りてみたんです。

t02200171_0270021012524149963.jpg頼れる男、ジュドー・アーシタ。





大人視点で、観てみると、

例えば、おちゃらけた部分やガンダム世界に似合わない部分などは、

当時のバンダイ、サンライズ、トミノ監督らの状況を考えると、

「やむを得ないかな」と、目をつむって観ることが出来たんです。

いらない部分に目をつむると、

意外とZZは、筋の通った人間ドラマになっていることに気づきました。

特にキャラクターひとりひとりの性格づけ、行動心理がハッキリしている。

「Zガンダム」では、ただのモブキャラだった人間も、キチンとキャラが立って、

物語では、外せないキャラクターになっていたり(トーマスやアストナージなど)

物語が進むにつれ、主人公たちが、明らかに成長している描写は、

初代ガンダムのホワイトベースのクルーに近い感覚があります。

パッと出てパッと消えた「Z」のロザミィやフォウ以上に、強化人間としての

悲劇性をもったエルピー・プルの存在も大きいです。

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(2)へつづく



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posted by へい!じゅどー at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめに。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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