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2013年07月09日

第4話 熱血のマシュマー いいひと、マシュマー

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※とりあえず、改めて、
ZZを一話ずつ(気長に)視聴していきます。
簡単な解説・レビューだと思って読んでください。
思いついたら追記もしていきます。
思い入れのある話など、ご意見、ご感想などおよせください。





 


第一話の記事は→こちら
第二話の記事は→こちら
第三話の記事は→こちら




第4話 熱血のマシュマー

スクリーンショット (68).png


まあ、ぶっちゃけますと、今回は完全に”つなぎ”の話です。

簡単に言うと、

ジュドーたちが懲りずにZガンダムを盗みに行く

マシュマーがアーガマを襲う

ジュドーが成り行きで、Zに乗り、マシュマーを倒す

お約束パターンなので、ガンダムをあまり知らない人でも楽しめます。

読切り感覚で観てください。

特に重要な展開はほとんどないです。

しかし、

全くみどころが無い!というわけではないので、

サラッと紹介します。



今回はマシュマーが主役といっていいでしょう。
スクリーンショット (69).png
マシュマーは、サイド1内部の視察に出る。
それは、ハマーンの命令でもあった。


スクリーンショット (71).png
マシュマーの回想ハマーン。
「マシュマー。庶民の暮らしぶりを見るのも大切なことだ」
「マシュマー。古いコロニーは政治も腐敗している」
「子供たちはその被害者だ。我々が正さねばならん」

言ってることは正論だけど…あなたが言うと…いえ、なんでもないです。

ちなみに今回は若干、作画が荒れているのだが、
ハマーンだけは、丁寧に描きこんである。
たぶん、安彦さんのハマーンを忠実に描いたのだろう。


スクリーンショット (72).png
ウットリするマシュマー。
不覚にも私はここで笑ってしまいました。


ゴットン副官は、サイド1の病院を盾(人質)にして、
アーガマをおびき出す作戦を考えるが…
スクリーンショット (76).png
マシュマーは、そんな汚い作戦を却下する。
「騎士道精神に反する!」
なんとここで、マシュマーはカミーユと偶然、出会っています!


スクリーンショット (77).png
いつものワルガキ軍団(笑) 結構、好きなシーン。

エルの情報の間違いで、アーガマをみつけられない。
エルはビーチャに頭ごなしに怒られる。
そこで、さりげなくジュドーが、「探せばいーんだよ」と言う。
それを聞いて、エルが「はっ」と一瞬ジュドーを見る。

たぶん、エルは、このジュドーの言葉に助けられたでしょうね。
さすが、ジュドー。リーダーの資質、充分です。惚れるわなあ。


スクリーンショット (80).png
と、偶然、ジュドーたちはマシュマーたちと居合わせる。
都合が良すぎますが、話としてはおもしろい。
なんと、ジュドーは、「ガルス・J」までも盗もうとする(笑)
上の写真は偶然、DVDを一時停止したら録れたもの。吹いた。


「ガルス・J」を強奪出来なかったジュドー(おいおい…)は、
アーガマに潜入するが、そこでお約束のマシュマーが現れ、
やはりジュドーがZガンダムで出撃するハメに。
スクリーンショット (83).png
病院人質作戦が却下されたため、ゴットンは「落とし穴作戦」を実行していた(笑)
しかし、まんまとジュドーはその作戦に引っかかる。
しかし、ただでは起きないジュドー。マシュマーを道連れにする。


スクリーンショット (84).png
落とし穴から、コロニー外に出てしまうジュドー、初の宇宙戦!


スクリーンショット (85).png
遠心力を利用した、ゼータキック <みどころ!>
ジュドーはゼータの能力を、結構引き出してるんじゃないか?


スクリーンショット (87).png
またしても、アーガマ討伐に失敗したマシュマー。
「邪念が敗北を生んだのだ。」
「必ず、アーガマを倒し、このコロニーに平和をもたらす」
この人、やっぱ悪い人じゃないんだよなぁ…。




おまけ:今回のベストショット
スクリーンショット (74).png
ウホッ
今回はエロいのがなかった。申し訳ない。
しかし、ジュドーの裸を見て照れるエルが、何気にかわいい。





〇劇場版にするなら

前述したように、

今回は、完全につなぎの話だ。

第3話と、ほとんど話が被っているため、必要がない話かもしれない。

つなぎの話なだけに、ふざけすぎたシーンが多い。

慣れれば、楽しいのだが、やはり初見の方にはキツい。



しかし、わかってほしい。

初代ガンダムを知らない世代も、なんとか取り込もうとしていたため、

「事件が起きた。怪獣が出てきた。ウルトラマンが出て倒した」

という、王道パターンで、子供たちにもわかるように、わざとしてあるのだ。

スタッフも苦肉の作業だったに違いない。




しかし、この、

マシュマーの、ハマーンに対する忠誠心の深さは、

劇場版でもしっかり印象づける必要はあるだろう。

ぶっちゃけ、彼は、ハマーンに利用されている。

その悲劇性は描くべきだと思う。

みなさんはどう思われますか?



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posted by へい!じゅどー at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ZZを最初から観てみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

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スクリーンショット (67).jpg



ZZを観るにあたって <お願いがあります>


それは、

前半によくあるギャグテイスト部分には目をつむって、


物語の本質を観てほしいのです。





というところです。


正直、今観ると、少し寒いです。
当然です、
今の若い人が、8時だよ全員集合やひょうきん族を観ても大笑いしません。
でも当時はそれが最先端だったんです。


スクリーンショット (17).jpg


観ていて、腹がたつ、というガンダムファンもいるでしょう。
そりゃあ、そうです。
「ゴルゴ13」が、ある日突然、人気が下がったからと言って、
「シティーハンター」のような話になったら、違和感ありますよね。


なぜ、ここまで、ガラリと作風を変えてしまったのか?
それは、当時のガンダムが「人気が下がっていた」からです。
それ以外に理由はありません。
今でこそ、若い人に作品扱いされている「Zガンダム」にも要因はあります。

実際、初代の再放送は視聴率が20%を超え、映画も大ヒット。
街中、どこを探しても、ガンプラは売ってませんでした(それもかなり長い期間)。

それが「Z」になると視聴率10%を超えるときはあっても、平均で6%程度です。
放映当時でも、プラモデルは、おもちゃ屋に山積みでした。

「Z」は新しいファン層も作りましたが、それ以上に旧作のファンが脱落していったんです。
私の印象では、「サイコガンダム」が出てきたあたりが、ピークだったと思います。


そのため、「ZZ」は、
わざわざ入れなくてもいいような、ギャグシーンや、
まるで従来の子供向けロボット番組の演出をあえて、無理矢理入れ込み、
わざと、ハラハラな展開にしたり、わかりやすい演出にしてあります。
初代を知らない世代もファンに取り込もうとしていたわけです。
確かに「Z」は、難解すぎました。



「あえて言おう」


「ZZ」は、雰囲気的には、「戦闘メカザブングル」ですよね。
ザブングルは、「ギャグアニメ作品」だ。
そういう風に思って観てたからこそ、何も違和感はなかったと思うんです。

例えば、音楽にも、原曲があって、
その原曲をもとにアレンジして、ロックバージョンや、バラードバージョン、
というものがあります。


「ZZ」は、「ZZ」という物語が実際、事実として存在するが、
我々がテレビで観たものは、その「ギャグバージョン」を観せられたんだ
って考えるのはどうでしょうか。



(例)ブライトと、エマリーも、多少の浮気心はあったかもしれないが、
テレビ版は、それをあえて面白おかしくお見せしました、っていう演出にした。



そういえば、「超時空要塞マクロス」も、そういう設定ですよね。
(ウィキ抜粋)
マクロスシリーズ中の位置付け
映画予告編のナレーションでは「主演、リン・ミンメイ」「早瀬未沙、ゆれる女心を演じます」などアニメ世界内の映画(劇中劇)を思わせる演出がなされている。1990年代以降に製作された『マクロス7』などの続編作品内では、『愛・おぼえていますか』は「ゼントラーディ軍との第一次星間大戦(2009年 - 2010年)の戦勝20周年を記念して、2031年に公開された歴史映画」と位置付けられるようになった。これとは別に『超時空要塞マクロス』はシリーズドラマとしてテレビ放送されたもの[17]で、演出により描き方は異なるものの、両作品とも史実を題材にした物語であると説明されている。

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みなさんに再度、お願いしたい。
そう言った、当時の状況もひとつ、考慮に入れていただいて、
脳内で、削除・保管しつつ、
偏見を持たず、
物語の本質(アーガマの戦記、少年たちの心の成長、強化人間・戦争の悲劇)
を観てあげてほしい。

ZZは、トミノ監督が少し投げっぱなしにしている(インタビューでも言っていた)ため、
脚本家さんたちが、なんとか物語にしようと、
丁寧に話を作り上げているところが多いんです。

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前半は、ふざけたノリですが、
後半(OPが変わったあたりから)になると、ガラッと変わります。
この変化は、従来のガンダムに匹敵するシリアスさです
(かと言って、ジュドーたちの性格も相まって、スゴイ暗い話でもない)
今まで、いるだけだったキャラクターたちが、見事に物語を回し始めます。
そして最終回までの盛り上がりは、私は初代に匹敵すると思っております。
特に、グレミー・トト。
彼は、前半のおちゃらけたシーンがあったからこそ、
後半とても怖い存在になります。
プルも、キャラ・スーンもマシュマーも。
見事なまでに、物語を盛り上げていきます。
こうなってくると、むしろ、前半がおちゃらけていたからこそ、
後半が生きているようにもみえなくもない、不思議な感覚です。

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この事実を知らないまま、
前半のおちゃらけ部分を観て、「ZZ」を見限った方はもったいないです!

何度もいいますが、

ぜひ、物語の本質の部分を観てあげてください!




長文になり、大変失礼しました。
全国のZZの好きな方、助けてください!
ご意見、ご感想が唯一の励みです。
もしかして、ZZを好きなのは自分だけなんじゃないか…
一人では心、折れそうです。


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2013年 7月 てざん 




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posted by へい!じゅどー at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | はじめに。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガルス・J プチデータ

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ガルス・J

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グリプス戦役後、ネオ・ジオンが地球圏へ侵攻するにあたり、戦力増強目的で開発された陸戦向きMS(宇宙でも使用可能)。
アクシズへ合流した旧ジオン公国出身の技術者が開発に携わっているため、旧公国軍MSの影響が強く反映されている。さらに連邦軍MSのコンセプトも反映され、ムーバブル・フレーム、リニア・シート、ガンダリウム合金を採用。中距離支援用のAMX-102 ズサと連携して作戦を遂行することを前提とし、近・中距離戦に比重が置かれた設計になっている。
サイド1シャングリラでのマシュマー・セロによって試験された後、一定数が量産されている。設定では数値上勝る部分はあるものの、ドライセンに比べて性能が劣るとも解説されている。




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1/144 AMX-101 ガルスJ (機動戦士ガンダムZZ)

(アマゾン紹介記事はコチラ↑)







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型式番号 AMX-101
建造 ネオ・ジオン
生産形態 量産機
頭頂高 19.5m
本体重量 52.7t
全備重量 78.3t
出力 2,840kw
推力 18,400kg×4(肩部)
14,900kg×1(背部中央)
16,700kg×2(背部外側)
(総推力)121,900kg
センサー
有効半径 11,200m
装甲材質 ガンダリウム合金
武装 ビームサーベル
5連装フィンガーランチャー
ミサイルポッド×2(両肩)
アーム・パンチ
エネルギーガン(出力3.8MW)
ミサイルポッドガン(?)




デザイン
『機動戦士ガンダムΖΖ』においてメカデザイナーの永野護が降板したため、出渕裕がキュベレイの顔のラインを参考にデザインした「バオウ」が岡本英郎のクリーンナップを経て、ガルスJとして登場することとなった[2]。なお、頭部の決定稿のみ出渕自身の手によって起こされている。
永野により描かれた降板前のデザインは、MSのコンセプトから離れた特異な物であった(当時付けられていた名称は「サズ」であったとされる[3])。講談社の雑誌「コミックボンボン」で連載された漫画版『機動戦士ガンダムΖΖ』では、このデザインのガルスJが登場している。

永野版 ガルス・J
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のちにグレミー軍に正式採用されるガルス・J
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おまけ
ガルス・K
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『機動戦士ガンダムUC』に登場するネオ・ジオン残党軍のMS。ガルスJの派生機で、砲撃仕様の機体である。
やはりUC作者は隠れZZファン?





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posted by へい!じゅどー at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モビルスーツ(ネオジオン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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